「職場受取」で変わること

佐賀県の地球温暖化対策の課題

佐賀県のCO2排出量の部門別排出量の構成 2018年度

佐賀県では、全国と比較して特に運輸部門のCO2排出量の割合が高く、運輸部門のCO2排出量の削減が課題の一つです。

部門

運輸部門

人や物の輸送に伴うエネルギー消費(自家用車を含む)

民生部門

第3次産業におけるエネルギー消費(自動車利用を除く)

【産業部門

第1次産業、第2次産業におけるエネルギー消費(自動車利用を除く)

運輸部門のCO2排出量削減のためには、エコカーへ乗り換え、エコドライブの実践、公共交通機関の利用、徒歩や自転車での移動のほか、宅配便を1回で受け取る心掛け(再配達の防止)も重要です。

なぜ「職場受取」を推進するのか

宅配便の再配達の現状

自宅にいながらにして、様々な商品をお取り寄せできるインターネットショッピングは、私たちの生活をとても便利にしてくれています。
一方で、一人暮らしや共働き世帯が増えたこともあり、宅配便の約2割が再配達となっています。
宅配便の再配達は、CO排出量増加やドライバーの長時間労働といった社会的損失を招いています。

引用:環境省「COOL CHOICEできるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン」サイトより

宅配便を1回で受け取ることは、社会問題・環境問題の改善につながります。1回で受け取りやすい環境づくりのために佐賀県は“個人の荷物も職場で受取”賛同事業所を募集します。

再配達防止のためにできること

ご自分が注文した商品を配達してもらう際には

時間帯を指定

あらかじめ受け取れる時間帯を指定し、自分がうけとることのできる時間に荷物を届けてもらう

場所を指定

自宅の宅配ボックスや、通勤経路などに受け取れる場所がある場合は、あらかじめ受取場所を宅配事業者の営業所やコンビニエンスストアなどに指定し、できるだけ一回で受け取る

宅配便を送る前には、一声かけましょう!

賛同登録して「職場受取」をはじめましょう。

【受付期間:9月1日~12月28日】

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